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自己啓発意欲を高める3つの条件

従業員の社員教育・能力開発を成功に導く要因はいろいろありますが、
最大の要因として、本人の「自己変革への強い意欲」
を挙げることに異論を唱える人事部の方は少ないのではないでしょうか。

社内の事情や組織の要請によって、無理やりに英会話の学校に通わされては、
身が入らないのは当然です。(私も経験済みです)

自己改革には労苦が伴います。

自らが“能力向上”と“自己啓発”の必要性を深く自覚していなければ、
無理をして変わろうとは思わないし、
結局は何らかの理由をつけて“現状を肯定してしまう”だけ。

HACSで出力されたアセスメントデータ(能力プロフアイル・能力レベル)を提供しても、
「それだけで」当人が納得して、自己啓発の必要性を自覚し、
行動を起こすものと期待するのは早計です。

アセスメントデータを真摯に受け入れさせ、自己啓発に向かわしめるためには、
アセスメント実施後の組織サイドのフォローが不可欠。

具体的には次のような条件が整うことが
自己変革への意欲」を高めると言われています。

(1)フイードバック・データ(レポート)の妥当性
(2)フイードバック・アドバイスの納得性
(3)比較ポジションの自覚



次回は(1)フイードバック・データ(レポート)の妥当性
について深く掘り下げたコンテンツをアップ予定ですので、
楽しみにお待ちください!

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